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酸辣麺・辛さ普通+排骨@寿限無 担々麺・中央区人形町

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写真: 酸辣麺・辛さ普通+排骨@寿限無 担々麺・中央区人形町

写真: サービスライスと龍馬たくわん@寿限無 担々麺・中央区人形町 写真: 塩玉らーめん@ひるがお人形町店・中央区人形町

寿限無 担々麺
  中央区日本橋堀留町1-8-15

 昨日食べた「ひるがお人形町店」のすぐ近くに、銀座に本店がある担々麺の有名店「支那麺 はしご」系のお店があることが分かり、2日連続での人形町詣でとなった。はしごで修業した人が独立して昨年10月にオープンさせたお店だそうで、当然、一押しは担々麺(はしご的にはだんだんめん)だが、城東エリアでは滅多に見かけない酸辣麺(はしごでは酸紅麺)があったので、それと排骨のトッピングをお願いした。880円+200円=1080円。なお、注文の際、辛さの程度(マイルドから激辛までの5段階)、麺の硬さ(普通、カタ、バリカタの3段階)にサービスライスと紙エプロンの要不要を確認されたので、辛さと硬さは普通で、サービスライスはご飯少なめでお願いした。
 麺はストレートの中細。軽い歯応えがあるもののザクッと噛み切れ、九州北部のトンコツラーメンの麺に見た目も食感も似ている。刻みネギが一面に浮くスープは醤油味の清湯。何かは当然分からないが、複数の中華香辛料が使われていて独特の風味と味わいがある。また、一般的な酸辣湯麺とは異なり、とろみはなくシャバシャバで溶き卵も使われていない。さらに、酸味はツンツンとしたものではなく円やかで、穀物酢ではなく黒酢と果実酢が使われているのではないかと思う。辛味はラー油の量でコントロールしているようだ。辛さ普通だと「辛味はあるな」程度で汗も出ない。時々ユズが香ったが、こういう中華料理に近い麺料理にユズが使われていた経験はなく、少し驚いた。排骨はバラ肉に中華の調味料や香辛料で下味を付け、片栗粉の薄衣を纏わせ揚げたもの。厚みがそれほどある肉ではないが、脂身が適度に混じっていて、肉の旨味も十分でこれは美味しい。これが+200円なら絶対にオススメだ。チャーシューはブロック状のバラ肉の端の部分で、小振りだが厚みはある。端っこのためか肉の旨味は抜け気味だった。青菜ははしごだと確かチンゲンサイだったと思うが、こちらはコマツナで青臭さが少し気になった。
 サービスライスには、はじご系の証である卓上の龍馬たくわんをたっぷり載せて、麺、スープ共々美味しく頂いた。

・お気に入り度:○

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